Eagle Eye

Eagle Eye のクラウド監視カメラシステム

Eagle Eye のクラウド監視カメラシステムは、従来の監視カメラ、防犯カメラと一線を画し、将来へ向けて?常に拡張性の高い、効果的なソリューションを提供します。
■フル機能ビデオ管理システム(Video Management System)
■100% ブラウザ/モバイルインターフェース
■各メーカーのONVIF※ およびアナログカメラに対応
 ※ONVIF(オンビフと読みます)はネットワークカメラ製品の標準規格です。
■利用ネットワーク帯域のコントロール
■ネットワーク利?不可時のデータ損失なし
■保管・転送中のデータ暗号化
■Eagle Eye Networks 社が運用

「クラウド監視カメラシステム」は、近年ますます注目を集めています。



監視カメラ、防犯カメラサービスを取り巻く環境


民間企業や公共事業者は、犯罪の防?や公共の安全と秩序を維持するためにより安全で信頼できる
セキュリティソリューションを必要としています。


1.監視カメラ、防犯カメラサービスの利用拡大



2.監視カメラを導入する目的

防犯等のセキュリティー目?的以外に監視カメラを導入する主な目的は以下の通りとなっています。



3.クラウド監視カメラシステム導入の主要な動機づけ

監視カメラ・防犯カメラをクラウドで導入するメリットへの評価は以下の通りです。



※1.運用開始後であってもカメラ台数や保存期間の変更が簡単に可能です。
※2.データ保管先の分散化によって冗長性が確保されますので、大切なデータを
   失うことがありません。
※3.クラウド上で?元管理しているため、複数拠点の統合的な管理が可能です。
※4.従来のDVR システムのように購?時の機能に固定されることなく、継続的な
   機能拡張(アップグレード)が行われます。

クラウド監視カメラシステム「Eagle Eye Security CameraVMS」の詳細についてはこちら


製品概要


クラウド上で運用・管理できるEagle Eye のクラウド監視カメラシステム( VMS : VideoManagement System)は、 少規模から大規模まで監視カメラシステムの数を問わず、各監視カメラの設定と管理が非常に簡単にできるように設計されています。 クラウド監視カメラシステムは、各監視カメラの管理だけでなく、ライブ映像や録画映像へのアクセスも容易にします。
とてもパワフル- しかも簡単

クラウドベースのシステムのため、どこからでもライブ、録画ビデオの参照が可能です。また、動作検知 (動きが発生したことを検知する機能)により、夜間立ち入りの少ない場所での動きを検知しemail で知ら せることも可能であるなど、高機能を簡単に実現しています。



Eagle Eye による次世代クラウドVMS

Eagle Eye はクラウドVMS で従来課題だったネットワークのボトルネックを独自の帯域制御テクノロジーで 解決し、セキュリティーの不安についても独自の暗号化テクノロジーで解決します。また、クラウドor オン プレミス保管を柔軟に切り替えるタイプのCMVR(Cloud Managed Video Recorder)も用意されています。


従来のクラウドシステムにおける課題を解決

目的に合わせたカメラの選択が可能であり、アナログカメラもサポートするため既存の監視システム資産を有効活用できます。
IP カメラ導?に必要なネットワーク設定を簡素化し、運用を素早く開始することが可能です。
また、ブラウザに制約はなく、プラグインのインストールも不要です。


DVR に対する優位性

従来のDVR(Digital Video Recorder)システムとの比較でEagle Eye のメリットをまとめています。
Eagle Eye から見ればDVR は既に過去のものです。


主要なブラウザで動作可能

ライブ映像と録画映像は主要なブラウザ(IE、FireFox、Chrome、Safari)で参照可能です。
また、ブラウザ上でライブ映像と録画映像の参照だけではなく、システム設定・管理も可能です。
(ユーザーに権限設定することでシステム管理者と映像参照者の区別が可能)


iOS とAndroid をサポート

iOS とAndroid をサポートしているため、iPad やAndroid 端末でブラウザ同様の操作が可能です。
アプリは無料で提供しており、ブラウザとiOS/Android アプリ共に同一のユーザーID とパスワードで利用可能です。


ブリッジとサブスクリプションの選択方法

ご利用料金はカメラ台数と、そのカメラ台数をサポートするブリッジあるいはCMVR の選択、録画データの
解像度(画像の綺麗さ)、録画データ保存期間の組み合わせで決定します。
● カメラとブリッジは初期費?となります。
● 録画データの解像度と保存期間×カメラ台数が月額(年額)費用となります。
  ※ブリッジ?Eagle Eye Security Camera VMS において、カメラとクラウドデータセンターを接続し、
  映像のバッファリング、重複排除、圧縮、暗号化、帯域幅管理、動体解析を行うオンプレミスの装置。


Eagle Eye ご紹介動画



5 つの特徴

- Eagle Eye が選ばれる“5つのOK?” -

1. IPカメラとAnalogカメラの同時使用OK!

メーカーに縛られず用途と価格に合ったカメラ選択が可能

2015年5月18現在24社のカメラに対応しています。メーカーごとの対応機種並びに対応機種以外のカメラについてはお問い合わせください。

既存アナログカメラシステムの有効活用が可能

クラウド方式への移行にはIPカメラの買い替えだけではなく、屋内カメラネットワークの新設など配線設備の変更も必要となる場合があります。 Eagle Eyeは最新のクラウドシステムでありながら、これまで利用されてきたアナログカメラを直接収容することが可能なため、 既存設備の有効活用と初期投資費用の軽減を可能とします。

アナログカメラをEagle Eye提供のブリッジに接続するだけ>

既存DVRをイーグル アイ提供のブリッジに交換していただくだけで、インターネット経由で、パソコンのブラウザ、iPad、Android端末から、いつでも、 どこからでも、簡単に、ライブ画像と録画画像の参照とダウンロードが可能です。 また、通信の暗号化と保存先クラウド上での暗号化ができているので、インターネットを経由しても安全で安心した運用が可能です。



2. データ送信の帯域制御OK!

高画質録画データ送信の課題を解決

動画は静止画と比較してデータが多くなる傾向があります。「大量の動画データが送り切れない」、または「回線がパンクしない」ようにするため、 Eagle Eyeは録画データを「少しずつ送る」、または「夜間にまとめて送る」といった帯域制御が可能です。



回線費用の軽減

従来型の「たれ流し的」IPカメラの場合、大容量で高速の回線が必要でしたが、Eagle Eyeは設定と運用の仕方によって既存回線との相乗りが見込め、 回線費用を抑えることが可能です。※ファイアウォール配下に設置する場合、インターネット向けに80,443,22,732,8081ポートの開放が必要です。

3. 速い動きも高画質で記録OK!

HD以上の画質で、ハッキリ証拠画像を記録

例えば、レジでの支払でお釣りが少ないトラブル(お客様は1万札で支払ったと言い、店員は5000円札で支払った、と認識が違っていた)の場合、 録画データの出番です。録画データが1秒1~2コマのシステムでは、支払い途中の手の動きが速すぎて記録ができない場合があります。また、 5000円札なのか、1万円札なのか、手元を拡大しても確認できるように高画質での録画が必要となります。 イーグル アイであればHD以上の高画質で1秒10~15コマの録画が可能なので、このような証拠画像の記録に最適です。



4. アナログカメラでも動体検知OK!

警告メールで異常が一目で分かる

人の出入りが無いはずの場所に設置したカメラが動きを検知した場合、警告メールの送信が可能です。 警告メール受信専用メールBOXを参照することで、異常の有無が一目で分かる運用が可能になります。 イーグル アイはブリッジで動体検知機能を実現しているため、既存のアナログカメラでもブリッジに接続するだけで警告メールの送信が可能です。 ※暗い場所の場合、赤外線機能などの夜間監視可能なカメラのご利用が前提です。

警告灯との連動

メール受信をキッカケに回るタイプの警告灯と組み合わせると、プログラム開発無しにEagle Eyeとの連携が可能です。ライブ画面やメールBOXを見続けることなく 異常の把握が可能となり、有事への対応タイミングを逃しません。



5. 送受信データと保存データの暗号化OK!

安全・安心な運用

録画データには個人情報を含む記録が少なくありません。ネットワーク越しのデータの覗き見、横取りによる情報漏えいを防止するため、専用線やVPNが 必要となる場合があります。イーグル アイは通信中の送受信データとクラウド上の保存データが暗号化されているため、覗き見、横取りをしても 意味のないデータとなり、個人情報が含まれる場合でも安心した運用が可能となっています。



事 例 紹 介

バーベキューの飲食店では、従業員の不正行為を防ぐためビデオ映像をソーシャルメディアに公開しています。

LA BBQ


●従業員による盗難防~$12k/月
●不届きものを36 時間で発見- ソーシャルメディアでビデオ共有
●iPad から利用

ピザのチェーン店では、既設のアナログカメラと回線を有効活?し、導?コストを最低限に抑えることができました。

Papa Murphy's Pizza


●既存のアナログカメラを利用
●利?帯域の制約~500k
●いつでもAndroid phone から従業員の様子をモニター

マンションの自治会では、役員間で共有エリアや駐車場をモニターし、入居者の苦情に対応しています。

Condo Association


●共有エリアのテナント活動をモニター
●駐車場のモニター
●居住者の苦情に迅速に対応

保育園では、80 名以上の保護者が?分の?供のクラスの画像をモニター可能になっています。

Daycare Center


●特定のカメラを保護者と共有
●保護者は子供の所属するクラスのみモニター可能
●ローカルのネットワークに負荷を与えない- ビデオはクラウド経由で視聴

注文住宅の建築現場では、進捗モニター、盗難防?、委託業者の勤怠管理に利用されています。

Construction Company


●ハイエンドカスタムホーム建築業
●通常、同時に3~5 プロジェクトが進?
●進捗モニター、盗難防子、委託業者勤怠管理

ある起業家のレストランでは、20 店以上で顧客の動線モニター、食の安全目的で利用されています。

Restaurant Entrepreneur


●複数フランチャイズ&オリジナルコンセプト
●顧客動線モニター
●?品品質の検査
カテゴリー